親バカをお許しください💓



彼女は次女。

産まれてすぐNICUへと運ばれた。
つまりは
誕生してすぐ母子は離されたのだ。

あの時の、
辛さは今も想い出すと
涙が溢れる。

傍に居ない我が子。
だが母乳は勝手に出る。。
それを涙を流しながら絞り
入院先へと届けてもらう。

我が子を抱く事なく退院の日。
寂しく病院を後にした。
その足で総合病院のNICUの
一般立入禁止区域へと向かう。

病院服を羽織い、キャップとマスク、、
何度も手を洗い、足元の防御、、
徹底的に無菌にしてから
さらに厳重な室内へと入る。

ピコンピコンとけたたましく鳴り響く室内。
沢山の保育器。
我が子の元に案内されても
怖くて足がすくみ進めない。

主人から
「大丈夫だから…」と背中を押されて
我が子の横につき

保育器の穴から
何本もある繋がれてる管に触れないよう
恐る恐る手を入れた。


小さな手。。
無意識に握りしめてくれる。。

やっと
我が子に触れられた。

抑えていた感情で
この細い指が折れないように……
そっと握り返すだけが
精一杯の愛情表現だった。



何度も大丈夫…を聞いた。
何度も大丈夫…だと信じた。
何度も大丈夫でありますように…と祈った。

私はこの出来事で

神様と秘密の強い約束をしていた。



幾日経って
NICU生活を終えた病院を
我が子をしっかりしっかり抱きしめ
家路に着いた。



今、彼女はそれが想像出来ない程に
元気に逞しくユーモアいっぱいに
育っている。



自身の出生当時も含めてもそうだが、、

「生きてることこそ。奇跡の連続だ」

と本気でワタシは思っている人だ。



小さな細い指に触れた想いは
これから先も
決して忘れるコトはない



…………


生を受けた瞬間。

平穏無事なのを祈られる。


だが

平穏無事だけではないのが人生だ。



元気で生きていてくれたら
それでいい。。
そこに変わりはないのが
子への最大の想い。


後は
自分の夢は
自分が自由に掴みに
いったらいい。


小学校卒業で
改めて
我が子に送る言葉とした。



そうこう言っても

母も何倍も自由人だしねっっ笑💓



この幸せは
沢山の方の支えがあったからに
他ならない💖
本当に本当に感謝です✨✨



〜今日の一言〜
神様は
約束を果たす時まで
私を観ているだろう。。。

hiro
ってか。もうちょっとで背がぬかれるわ〜😂

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