狭い箱のナカ


太陽や月や星…植物…生き物…
赤ちゃん…

誰かからの賞賛や期待を
得たい訳ではなく、
また、存在価値なども知る由もなく、


ただ在るがままの姿で

存在しているだけ。




人間という生き物だけが
成長過程において

何かを果たさなけば
結果を残さなけば
期待を裏切らないようにしなければ
……etc


もがきはじめるのだ。


それは悪い事ではないけれど、

自然界を眺めてみると

自分の思考の枠が

とても小さなものだと気づくだろ。。
(いや、むしろ狭くなっていったとも…)


………………

ストレス社会と言われるのは、
果たして、本当なのだろうか?

ある番組で

競争社会からかけ離れた所で生きる人の言葉を紹介していた。

「今の生活でストレスはありますか?」
との質問に


ストレスってなんですか?

あ…ぁ
もしかして
2キロ離れた所まで家畜が行ってしまったようなコトですか?

その言葉に愕然とした。



コンクリートの中や
そういったものに囲まれていると、
流石にこの思考は出てこない。。


自然界を遮るモノが

ストレス社会をはじめとする
心の豊かさまでも
遮ってしまうのではなかろうか…。


自身のあるがままの姿を
あるがままの眼差しで

受け入れたトキ。


人は

【真の豊かさ】とはナニか

分かる気がしてならない。。


〜今日の一言〜
狭い箱で窮屈に埋もれていたら
分からないよね…


hiro

Be-shin オンナ塾

愛し  愛されるための しなやかな生き方を目指して