40過ぎれば…


気がつけば、40を越し
折り返し地点過ぎたよね〜と
挨拶がわりになっていく、
友人達との飲み会。

本当は、折り返し地点を過ぎた
実感もなく
『ただの年齢』がそうさすだけ。

が、ひとたび若かりし頃より
ずっと重力に従った肉体と
ずっと体力が落ちてる事は歪めない実情は
決して『ただの年齢』ではない事を
痛感させられる。
会話の節々は、健康へと向けれるのだから。

なになにの〇〇は良いらしい…。
〇〇が痛い…。更年期突入⁈…

それから程なくして、思い出話と共に
本当は…もっと〇〇したかった…
と続くのだ。

……………………

勢いで許される年齢は

いつから

勢いだけではなくなるのだろうか。。


常識もヘックレもない!なんて

いつから

この常識の枠にハマっていくのだろうか。。


堺の分からないまま、
全てが
『気がつけば…』であるように

そうであっても
相変わらずな事だらけでもあり…
迷いをスッパリ払拭する程の器量も無く
まだまだ未熟でもある。


『折り返し地点』とやらは

中途半端だ。

…………………

本当は…
必要でなければ
断捨離していく事を
皆、知っていても

もしもの為に…なんて
知った経験から
手放せないでもいる。

断捨離うたっておいて
必要あらばと
溜め込む『反する性質』
いわゆる貧乏性ってやつの矛盾に
可笑しくもなる笑

もはや『あるある話』の一つとして
語れるな。


それから時間が過ぎ、、、


頬杖つきながら…ポツリと呟く友人。
「本当は
若い頃の方が何も考えず
スッパリ捨て切れるんかもね〜」と
言ったか思うと

「こうなげくのやっぱ!中途半端やんけ‼︎」
と1人ツコッミをしていた笑

また、話はそこ!へと戻ったのだ。


話変わっても
またいつしかそこに戻るの巻ーー‼︎
これもこの年齢〜の
『あるある話』に決定としよう笑

……………………

難しい年齢にさしかかった事を
受け入れながら

『元気に迷い

爆走(バクソウ)するかねっ♪』


喜んだり、泣いたり、怒ったり…
転がって転がって

何処に辿り着くか分からなくても

立ち上がる事を忘れなけば

まっ!いいかっ笑


ああ言ったり、こう言ったり、
ああしたり、こうしたり、、、

しょうがないじゃん‼︎

『私達!難しい年齢ですっ♪』


never give up!が流行った時代に
育てられた年齢だし
転んでも
何くわぬ顔して起き上がろうぜぃっっ!!

と語った今宵。



なんやかんやあっても
結局のところ


どっかでふっ切れるコトだ(^_−)✌︎




hiro

Be-shin オンナ塾

愛し  愛されるための しなやかな生き方を目指して