静けさの中に在るモノ。


いつも私が「その人」を前にすると
ひれ伏してしまうのは

本物のオーラに包まれ
全てを見透されているかのようで…
神々しい眼差しに
女神を観てしまうからだ。


身体の芯までも
培われたモノは
昨日、今日で得られるものではない
常に…ずっと在る「本物のオーラの源」


長い年月を生きてきた
その女神は
以前、私にこう優しく穏やかに
説いてくれた。


「後悔のない人生はない。
その事を知ってるから、少しでもない様にと
この歳まで正直に生きてるだけよ。
あと少しで自分の人生がどんなものだったのか私は知ることができるわ」
「良かったのか、悪かったのか
それも生きぬかなきゃ分からないものよ」

その言葉に

すぐ答えを求めたくなっていた
小さな自分が浮き彫りとなった。




まだまだ
近づくことさえ出来ない程の
道のりに

微笑む女神の眼を想い出すと

未だに恥ずかしくなる自分がいるのでした。



〜今日の一言〜
経過途中で良し悪しは分からない。
分からないからこそ
自分が選択するコトの大切さが身に染みる。

hiro

Be-shin オンナ塾

愛し  愛されるための しなやかな生き方を目指して